2012年5月25日 (金)

『俳句王国がゆく』

『俳句王国がゆく』。4月から始まった新番組。
月1回、地方のホールで地元民vs旅人が俳句対決を繰り広げます。

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(写真は本文と無関係。近所のカモです。カモの写真多いけど特に好きなわけではないよ。)

3月までは週一で『俳句王国』というスタジオでの句会の番組だったのだか、
これがすんごい面白くて!ハラハラドキドキ!だった。
しかし『俳句王国がゆく』のほうは地方の名産が知れるのはいいんだけど
全体的にワサワサしてて落ち着かないので、俳句自体に全く目が行かないんだよなあ。
メインは『俳句王国』でたま〜に『俳句王国がゆく』ということになれば良いなーーー。
(ちなみに『NHK俳句』と『俳句さく咲く!』はつまらない。)

それで次回の『俳句王国がゆく』は我が師(といってもまだ教室1回行ったきりだけど)
小澤實氏が主宰のようなので、ぜひ見てみてね♡
Eテレ 5月27日(日)15:00〜16:00

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2012年5月24日 (木)

金環や〜

金環や
 スカイツリーに
  半濁点
  。    
(スカイツリー、みたいな意味ね……)
ああ、見られなかったさ。私はそれを一生悔いながら生きてゆきますさ。

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写真は、大根のへたに水をやってたらすぐ花が咲いちゃったのでまた食べ難しの図。

水栽培
 食われまいとて
  つぼみつけ

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2012年5月20日 (日)

N文セン〜俳句塾2回目

× うど狩りや急(せ)くことなかれ否急げ
○ 身を隠し待てよ今行く俺の独活(うど)
× 行水の鴉(からす)ありしや夏隣(なつどなり)

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はるばる来たぜ八王子。
書きに書いたり60句。(書き写した、って意味ね)

1句目と2句目、似た内容だがどちらが良いか決まらなかったので両方出してみた。
2句目「切れ字を入れたかったが入れられなかった」と云ったら
「“よ”が切れ字になってる」とのこと。
うどが大好きで。そんで“根の酢みそ”とか“若芽の天ぷら”にはまったく興味なし!
うどの、葉と茎をみじん切りにして油で炒めて醤油したものが食べたいの!
だから葉っぱが開いたばかりくらいの柔らかいのを狙いたく、
うどスポットはライバルがたくさんいるから
早すぎず遅すぎずのタイミングが非常に難しいのである。

3句目は先日のカラス〜を修正したもの。
前回の『俳句王国がゆく』で“夏隣”って単語が出て来て
「萌えーー」と思ったのでさっそく使ってみた次第。
先生の評は「そりゃそうだろうね。擬人っぽいし」とのこと。
先生は擬人化が嫌いだそうなのです。これはタイヘンだ!
木枯を帰らせたりとかしてみたかったーーー。隙あらば。

ところでカラスの行水〜っぽい句ってあるかな?と思い調べてみたらこんなのがありました。

行水の女にほれる烏かな 高浜虚子

いや〜虚子も“ほれる”とか云うのね。こっちがほれちゃうわっ!
ちなみに虚子は本名のキヨシ(清)から文字ったそうだよ。俳句豆知識。

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2012年5月16日 (水)

日食の件

日食を
 CD2枚で
  透かし見た

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もうすぐ金環日食。
3年前の皆既日食の時は、ちょうど夏休みで山口にいたのでばっちし見えた。
最初ガラスに煤をつけたもの等で見ていたのだがよく見えず
たまたま鳥除けにぶらさげる用のCDがたくさん置いてあり旦那さんが気づいて。
その時はCD2枚重ねで丁度良く見えた。携帯カメラ越しでも太陽のかたちが出てる。

しかし今いろいろサイト見てたら
CDやら黒下敷きやら煤ガラスは危険!とされるようになっているそうだ。
(我々の小学生時代の日食の時は先生に黒い下敷き持ってこいと言われたものよ。)
なので
くれぐれも、赤外線を透過しない、専用の日食グラス等を使ってくださいませ。
ご参考まで

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2012年5月11日 (金)

季節はずれで…

ヤバイかな?
 これってヤバイ?
  うん、野梅(やばい)。

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2012年5月 9日 (水)

ボールペン

世界中の
 ボールペンがジェットストリームに
  なればいい (かなり字余り)

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ジェットストリームが登場してからは
万年筆の出番がずいぶんと減ってしまった。

強いて云えば、普通の4色ボールペンも出してほしいなーー
4色+シャーペンのタイプは軸が太すぎて。

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2012年5月 8日 (火)

蛍光

蛍光ペン
 結局使うの
  ピンクだけ

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2012年5月 2日 (水)

色見本帳

東洋の
 色見本帳
  また切れた

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細くて留め具も固いからす〜ぐ根元から破けてもうぷんすか。
印刷業界あるあるだよな、きっと。

普段はほとんどDICだ。3の束の減りが早いので3だけほしくても
1+2+3セットでないと購入できないのが困る。
本当は金/銀のチップだけをバラ売りしてほしいところなのだが、
3の束で妥協しますから、3だけで購入できるよう望みます。

カラーチップといえば
PANTONEのキッチン超かわいい。
マグカップやら椅子やら何やらも超かわいい。

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2012年5月 1日 (火)

コヒノボリ

風無くて行き止まる川鯉のぼり

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(民家の玄関先でくつろいでいる鴨たち。)

近所の妙正寺川沿いの遊歩道は非常に良い散歩&ジョギングコースになっております。
ずうっと西に進んで行くと妙正寺公園にぶつかり川はそこで終わり(地下に潜ります)。
その辺りの川の上にはコイノボリがたくさん干されて(!?w)おり、
様々な花が咲き乱れ、吹奏楽は響き、鴨は民家に飼われ、鳩も民家に飼われ、
なにやら楽しげな留まり。といった雰囲気なのだが、
句にしてみたらひどくさみしげなイメージのものになってしまいました。

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2012年4月30日 (月)

カラスの行水

行水の鴉や夏の気配かな

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カラスって結構しっかり水浴びするのね。
潜ってはバサバサバサ、潜ってはバサバサバサを念入りに繰り返してて感心。

俳句としては、「や」「かな」の併用はタブーなのでバツ!
“気配”なんて言葉もチンプなり。

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2012年4月27日 (金)

モニター式自販機

液晶の
 自販機ボタン
  押せもせず (ただ触れるだけ)

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これは今月頭くらいに撮ったものだから少し話題が古いが
駅のホームの自販機が液晶モニター?になっててなんか変な感じ。
じっと見てたり写真撮ってる人結構いた。

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2012年4月26日 (木)

チェロ三重奏団

春雨の止みて弦楽四重奏

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チェロ三重奏団“COTUCOTU”+バイオリン聴いた。ロックっす。
こういう時は大人っていいもんだと思う。

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2012年4月25日 (水)

朝日……

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(父からのFAXの字)


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2012年4月23日 (月)

シャリシャリ

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(自分の試し書きの字)


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2012年4月19日 (木)

歳時記について

着やせはしないけど、季寄せするタイプ(駄洒落)。。。せきはらです。
歳時記と季寄せのおすすめをメモる。

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左上= 1. カラー版 新日本大歳時記 愛蔵版(角川学芸出版)
左中= 2. 合本 俳句歳時記 第四版(角川学芸出版)※箱と中身
左下= 3. 虚子編 季寄せ(三省堂)※箱と中身
右上= 4. 基本季語五〇〇選(講談社学術文庫)
右下= 5. NHK出版 季寄せ(NHK出版)※箱と中身


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1. 豪華。監修者も素晴らしい。造本は杉浦康平氏。
 花/鳥等を確認するためのカラー版なのでできれば写真をさらに増やしてほしい。


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2. これはおすすめ!小さめなのにかなり充実した内容、そして軽い!
 じっくり家用でもあり携帯しても負担がなく、これ1冊あれば充分。
 本文の組みと書体がいまいち事務的過ぎるのが惜しい。装丁は谷口広樹氏。


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3. これは虚子が書いたので風情が最高!
 書体も昔の活版を原稿にしているようで微妙に字に強弱のムラがあってうっとり。
 超小さくて軽いのでポケットに入る。


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4. これは執念の書。1つの語に関してよーく知れる。
 しかし普通の文庫って分厚いとかなり重く感じる。


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5. これは本文組みがとても読みやすい。
 編者のあとがきに情熱を感じて携帯用に買ってみたのだが
 大きさのわりに軽くなかった。でも造本やら全体の存在感はなんだか一番好きだ。

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2012年4月15日 (日)

N文セン〜俳句塾1回目

○ 春光や朝豚汁の具沢山
× 玄鳥(つばくろ)や順に震へし三方五湖(みかたごこ)
× 冷たがる顔のごとしや盥(たらひ)の字

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(写真は本文と関係ありません。1月頃、鴨が瀬戸内海を泳いでるところです。)

[小澤實の俳句塾]へ申し込んだ。
が、初日都合がつかず、前もって郵送すれば見ていただけるとのことで送った。
先生が約半数の句を取る(○をくれる)そうなのだが、○ひとつとの結果。

1句目は自信作。“気持ちのよい句。明るくてよい”との評をいただきヤッタ!
 豚汁最高!ゴボウと里芋の味噌のハーモニー最高!
 「最後の晩餐に何を食べるか?」と問われたら、豚汁と鯖の塩焼きは外せない。
2句目は“並んでいる燕が震えるのか?わかりにくい”との評が。
 燕が湖を順に行ったというつもりがわかりにくいとは思いもしなかった。
 しかしそれ以前に架空の情景でいやらしいしこういうのはダメだ。恥ずかしい。
3句目は先日の川柳なのだが、盥が夏の季語で期せずして俳句になってるぅ〜
 と思って出したのだが“冷たがるが夏の季語と言えるのか微妙”のような評で
 調べなおしたら盥は季語ではなかった。どこで勘違いしたのか。お話にならない。

その他の方々のすべての選考句も
担当のK様が全部手書きで書いてくださり、FAXで送ってくれた。感謝!
なにやら高度な句ばかり。どうやらこの教室は百戦錬磨の方が多いようで
しかもどうやら毎回実践の句会形式らしく、初心者は場違いだったかもしれない。

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2012年4月 8日 (日)

『俳句という愉しみ』を漫画化すべし

いや〜俳句はじめました。(勉強をね)

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小林恭二のファンなのだがさっぱり新作を書いてくれないので
仕方なしに、スルーしていた俳句に関するエッセイを読んでみたんですよ
そしたら“きゃあ〜湘子カッコイーー”ってなって
“句会って刺すか刺されるかの世界ナリケリ!”とか思っちゃって。

つーか小林恭二の句会の楽しさを広めた貢献度たるやすごかったんだね?
それも知らずにのほほんと私は20年間何をしてきたのか。。。
しかし20年前に読んでもぴんとこなかったかもしれないな。
『俳句という遊び』『俳句という愉しみ』は名俳人達のガチの句会の実況中継的な内容で
スリルが半端なくおすすめです。
(今となっては亡き大先生方の生の言葉や振る舞いの描写が涎垂モノ!)

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嗚呼〜
早く俳人になりた〜〜い!
 (といふ思ひを替え歌にて詠めり↓)

『俳諧人間けむ』

♪五・七・五詠みて 生きる
おれたちゃ 俳諧人間なのさ
夢は枯れ野を かけめぐる
つわものどもが 夢の跡
(早く俳人になりたい!!)
隣は何を する人ぞ
(芭蕉・一茶・蕪村!)
俳諧人間〜

♪季語に思いを託す
おれたちゃ 俳諧人間なのさ
つるべとられて もらひ水
木枯らし帰る ところなし
(早く俳人になりたい!!)
はらりとおもき すすきかな
(子規・虚子・秋桜子!)
俳諧人間〜〜
(字余り・字足らず・句またがり!)
俳諧人間〜〜


(※俳諧と俳句とはイコールではありません)

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2012年4月 1日 (日)

トウミョウヤ〜

豆苗や
 食うに食われず
  伸びすぎて

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(食べました。ちょっとカタかった。)

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2012年3月31日 (土)

凡々

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(義父からの手紙の字)


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2012年3月30日 (金)

ねぎ

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(冷蔵庫のなかのメモの字)


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2012年3月29日 (木)

見本

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(取引先からの一筆の字)


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2012年3月25日 (日)

ら抜きのら〜

ら抜きのら
 要(ヨウ)は必要
  労(ロウ)は無し

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「ら」を入れるか入れないか微妙に迷う動詞がたまにある。
そんな時、勧誘の「〜しよう」の形にしてみて
「〜よう」になったら「ら」が必要。
 (食べる→食べよう→食べられる/着る→着よう→着られる)
それ以外は必要なし。
殊に「〜ろう」になるものが「ら」を入れたくなりがちなので注意。
(喋る→喋ろう→喋れる/登る→登ろう→登れる)
…と覚えやすいように川柳にしてみたヨ! 使ってみてね〜!

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2012年3月19日 (月)

地球環境映像祭、無事閉幕。

四谷区民センターの9階なので見晴らしがよく(雨の御苑もよいものだ)
都会と(映像の中の)異国の暮らしとの対比に頭がぽーっとする。

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このアクリルたわし、やけにカワイイ!

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2012年3月16日 (金)

第20回映像祭

本日より開催。

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2012年3月12日 (月)

『ふるさと60年』

8年かかったという金さん渾身の絵本、宣伝っす。

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福音館書店刊『ふるさと60年』
発売2日目に重版が決まったそうで好評のようです。
写真ではわかりにくいがサイズ、デカイよ。
今頃当の金さんはネパールの山の上でご活躍中なんだよな、うらやますい〜

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ここで一首。
やっとだよ 確定申告 終えにけり 相も変わらず いつもギリギリ〜
(来年こそは2月中に提出だっ)

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2012年3月 2日 (金)

地球環境映像祭

ポスター/リーフ等デザイン担当。

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いや〜イラスト頼り。高橋三千男さん。すんごい華やかなポスターになりました〜!
今年で20回目になる映像祭。
17日(土)は『100,000年後の安全』はじめ、震災関連6本上映。
全部観るのはたいへんだけど、1本だけでも普通の映画よりお安いので
こちらで狙いを定めてスケジュールを確認してみてね♡

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2012年2月28日 (火)

もしラン

装丁担当した本の宣伝です。

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この本はまず編集者さんから「もしドラ系で漫画系の絵で〜」とのリクエストがありました。
漫画タッチのイラストレーターさんはあまり知らず、カタログやネットで探しても
いまいちピンとくる人が見つからなかった。そこで実績に頼ることにし、
新宿紀伊国屋の店頭で探して気に入ったのがこの“雨”さんというかたの絵。
構図と手描きのタッチがレベル高し!と思い、帰って検索したら、
特に個人サイトもなくpixivにあげているだけのようだった。芸大出のかただそうだ。
今ってこういう感じなんだな〜と、勉強になるものです。


新刊JPのサイトにて、
記事ラジオで紹介されてます。


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2012年2月26日 (日)

盥 ……Tub

冷たがる
 顔のごとしや
  盥(たらい)の字

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2012年2月18日 (土)

髪 ……Hair

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(友人からの手紙の字)


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2012年2月14日 (火)

ミュージシャン御用達?

サトケン様のCDを通販したら、直筆メッセージが同封されてたあ〜〜〜!
(無断で載せますがスターの宿命ということで許して。)

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え、カリグラフィーペンで書いてる? まさかの文具好き??
いやいやちょっと待てよ。五線紙に書いてある。ということはもしかして……
……音符を書くのにちょうどヨイからなのでは?!
なるほど〜そういった用途は全く思いつかなかったけど
昔のヨーロッパの譜面ってそもそもがカリグラフィーだよな。。。

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(↑これは私が試しに書いてみた。実際◆こう書くのか■こう書くのかは不明ですが)
ペンは“LAMYのJOYじゃね??”と一瞬思ったがどうやら違うようだ。
なめらかで途切れがないのでもっと上質のものだろう。
検索してみたら、カリグラフっぽい万年筆にもいろいろあるようだ。
いいやつで書いてみてえーー!!

(ちなみにサトケン様とは元マルコシアスバンブのベースの佐藤研二様のことであります。
私の中で元マルコシアスバンブのサトケン様秋間様石田様は
“リアル・ルパン/次元/五右ェ門”なのであります(誰がルパンで…とかは決まってないよ)。
とにかく3人がしゃべってる感じがとにかくカッコイイ!!!
ブギーなの。ブギじゃなくてブギーなの。
男ってほんとーにいいよなーーーってなっちゃうよね。うふふん)

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2012年2月10日 (金)

封筒定規

すげーいいものつくっちゃった。封筒を切り出す定規みたいなやつ。

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鴬谷でアクリル板をレーザーカット&加工してもらいました。

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郵便番号の四角が溝になってるので、ボールペンでなぞると書けるっつーのがミソ!

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左が洋形2号用で、A4から切り出せます。
右は長形3号用で、B4から切り出せます。

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紙見本をもらうことが多いので常々勿体なく思っており
別件でレーザーカットお願いしに行く用があったのでついでにやってもらったのだが
思いの他使える!
溝の深さや幅など改良の余地ありだが、商品化しちゃおうかな??

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2012年2月 8日 (水)

もんじの思ひ出。

もんじゃとは
 違うもんじゃよ
  もんじ焼き

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(写真と本文は関係ありません。)

宇都宮では“もんじゃ”じゃなくって“もんじ”なワケですよ。
駄菓子屋の脇で子供がちょこっとやるようなもんで。
“もんじ”はできるだけ具が入ってないほうがヨシとされてて
薄く小さいクレープみたいにスプーンでくるくるのばして焼いて
まぜないでシャッと食べるんす。おんなじ場所でそれを繰り返すと
おこげの層が厚くなっていって上手くいくと丸くはがせてパリっといけるんです。
中学の頃は今日は誰ちゃんち明日は誰ちゃんちという具合に
持ち回りで家庭のホットプレートでやってたなあ。
しかし今やりたくてもホットプレートでステンレスのへら使うのは傷つくからヤだし。
やってるお店も今では滅多になさそうだし
もう“もんじ”をやることは一生ないのかもなあ。


関係ないけど笑った。
【画像】 ネ コ と 和 解 せ よ

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2012年2月 5日 (日)

ヨウコソココヘ

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年賀状のお年玉切手、1枚しか当たらなかった〜。でも有り難す。

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2012年2月 1日 (水)

仕事と紙の覚え書き

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『アメリカはカムバックする!』の装丁の際、
カバー用紙の色校を、3種の紙で試させてもらった。
それで選んだのが“OKスーパープラスター7C”。
「微塗工紙で一番イイのは某紙!」というこれまでの思い込みが覆され
その某紙が浅くて乾いてる印象だったのに対し、
全然深くて生き生きした仕上がりで、見直した。
もちろん、絵柄によって合う/合わないはあるにせよ、一刷の価値あり!
と宣伝してみました。
H社のYさん、おすすめしてくれてほんとーにありがとうございました。

カバーをとった表紙の紙は“Mag”のボルドー。
イメージぴったりな色/質感だったので、紙頼りの表紙にしました。
(扉は“新・北斎”←何となくメッセージを込めた選択。)

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最近の仕事の一部です。

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2012年1月29日 (日)

別紙

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(取引先からの依頼書の字)


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2012年1月28日 (土)

高橋

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(テレビ番組のボードの字)


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2012年1月21日 (土)

キモこわ

初雪や
 8mmビデオ
  デジタル化

↑20年くらい前のへんな映像(きしょ!)

友達に頼まれたのをきっかけに、8mmビデオのデジタル化をやっとります。
8mmビデオって短命だったなあ。しかしこんなに一生懸命に過去を振り返っていると
「え?わたしってしんじゃうの?」とか思えてくるよね。いやいや、まだまだ先は長いよ〜

(あー給湯器が壊れてお湯が出ないヨ!真冬に壊れるの3度目!今日は銭湯だ。)
※その後給湯器なおりました。葉っぱなどがつまっていただけとのこと。
近年ゲリラ豪雨などが多いのでよくつまるそうだ。
素人にはいじれない場所にあるので不便だ。

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2012年1月17日 (火)

清盛の

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今回の題字はヨイな〜でもどこかなんとなく……と思ったら
どうやら横に書かれたものを縦にしているようだ。元の横だとヨカッタ。


今回の大河とかのちょっと映画のような画質。シネライクガンマとかいう処理だそうだが
なんかフィルムの質感というよりは
ファンタジ〜なゲーム画面のようで、少々軽くて安っぽい。もう少しがんばれ。

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2012年1月15日 (日)

直角の直

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台湾の“直”は、こうらしい。 何本書くのかわかんねえ

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2012年1月10日 (火)

『死生天命─佐久間艇長の遺書─』

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ブックデザイン担当案件。

(↓この小冊子は記念館からいただいたもので、本についているわけではありません。
  縮小して掲載されてはいます。嗚呼〜ヨイ字です !!)

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佐久間艇長(ていちょう)こと佐久間勉は明治時代の海軍大尉で、
国産第一号の潜水艇の艇長として演習中に潜水艇の故障で殉職した。
沈みゆく中で記された遺書が残されており、それが冷静かつ心を打つものであったことから
教科書にも載るようになり、戦前の日本人なら誰もが知る人物だったが
敗戦を機に軍人ということで取り上げられなくなっていったようだ。

もう少々補足をすると、
・当時は潜水艇が最新鋭の科学兵器だった(戦車・飛行機の登場は第一次対戦以降)。
・潜水艦(かん)と呼ぶようになったのは大正から
・当時は潜水艇が世に出て間もない頃なので、海外でも同様の事故が相次いでおり、
乗組員がハッチに殺到しているような情況がほとんどのなか、
第六潜水艇の乗員たちは皆それぞれの職分の位置で亡くなっており
最後まで事態の改善に力を尽くした様子が、海外でもニュースになったようだ。
・国産第一号なのになぜ第六潜水艇?→ 一〜五は海外に発注したもの。

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夏頃依頼があり、なんだかんだで年末に刊行にこぎつけた。
今回たまたま縁あって、
夏は艇長の故郷の福井県若狭町に、冬は遭難した山口県岩国市へ行った。
“なんて仕事熱心なの〜?!”と思われるかもしれないが、
全く偶然に行く予定の場所にゆかりの地があったのだ。

↑福井県の三方五湖(みかたごこ)。自転車で五つの湖をくまなく走るの超〜おすすめ!
“ここはどこ?ヨーロッパか?日本昔話か?”

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↑沈没地点を眺める。


100年前の日本人は、今とはだいぶ違って、シャンとしてたんだな。                                                                                                                                                        

(あとの写真↓はミニチュアモードがうまく撮れたので載せておきます。)

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